料理|北野プルマリア(PREMARIA)

大切なゲストのおもてなしに相応しい、最高のスペシャリテ「神戸ビーフ」

結婚式は人生の中での晴れ舞台の一つ。そんな場に相応しい食材として北野プルマリアが選んだのは、世界で最も高級でもっとも美味しい牛肉として有名な「神戸ビーフ」。肉質の特徴として霜降りの融点が低く指で触っただけでも溶けるくらいの繊細で柔らかく、舌ざわりや風味も他の牛肉とは比較になりません。その中でも最高等級のA5等級のみを厳選いたしました。お料理でゲストをおもてなしするには、これ以上の食材はありません。
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世界に誇る神戸牛とは?

兵庫県のブランド牛の但馬牛の中で、わずか上位3000頭のみが神戸牛になります。兵庫県で飼育される黒毛和牛を但馬牛といいます。明治以来、肉質の高さが注目され、交配を但馬牛同士のみで行うなど、県内のみの純血を保った改良が行われました。現在は但馬牛の定義が狭められブランド化が進められています。

日本一厳格な神戸牛の定義

但馬牛のBMS値がNo.6肉質等級がA4、B4等級以上であること・兵庫県で生まれた但馬牛(黒毛和牛)であること
未経験産牛もしくは去勢牛であること・枝肉重量230kg以上470kg以下。月齢は生後28ヵ月以上60ヵ月以上

神戸牛とは

神戸牛

最高級牛肉として認知されている「神戸牛」の正式なブランド名は、「神戸肉」または「神戸ビーフ」といいます。一般的には「神戸牛」で浸透しています。
日本で牛肉が食べられるようになったのは、今から140年ほど前、慶応3年の神戸港の開港がきっかけです。当時、まだ日本では牛肉を食べるという習慣は公ではありませんでした。神戸牛の素牛である「但馬牛」はもっぱら農耕や荷物の運搬用として使われていました。
そのため、神戸の外国人居留地に住む外国人たちは、牛の解体も自分たちでしたといいます。
このとき但馬牛を口にした彼らは、その美味しさの虜に。
「神戸で食べたうまい牛肉」・・・「KOBE BEEF」と呼ばれるようになり、その名は国際的なものになりました。

神戸牛の定義

神戸牛の定義

「神戸ビーフ」を名実ともに世界一の牛肉にしようと、昭和58年、神戸肉流通推進協議会が設立され、「神戸ビーフ」の定義が定められます。この定義は、平成18年2月20日に改定され(平成18年4月1日より施行)、現在は以下のような指定になっています。

「兵庫県産(但馬牛)」の未経産牛・去勢牛
肉質等級: 脂肪交雑のBMS値No.6以上
歩留等級: A・B等級
枝肉重量: 470kg以下

脂肪交雑はBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)に基づきNo.1からNo.12の12段階に分けられます。No.5以上が肉質等級4以上に相当します。脂肪交雑等級は、切開された断面のロース芯の部分を断面牛脂肪交雑基準(BMS)と呼ばれるチャートに準じて等級が決定します。
このような厳しい条件をクリアしたものだけが、神戸ビーフとして『菊の判』が押され『神戸之肉証』が交付されます。兵庫県内で、但馬牛を含む和牛が年間7万頭弱処理されますが、神戸ビーフはわずか3000頭ほどです。
つまり、もともと高級ブランドである但馬牛の中でも、さらに選りすぐった厳しい条件をクリアした極上の但馬牛のみが「神戸ビーフ」と名乗のることができ、最高級牛肉「神戸ビーフ」としての名誉が与えられているのです。

オバマ大統領や海外セレブなど、世界的に人気NO.1の最高級牛肉

「神戸ビーフ」は、ハリウッドスターのトムクルーズやジュリアロバーツ、スピルバーグ監督、ジョージルーカス監督など著名人が
大好きな牛肉として世界的に名を誇っています。オバマ大統領も日本に来日した際に、外務省が宗教上のアレルギーなどで食べられないものがあるかどうか質問したところ、食べられないものではなく食べたいものとして「神戸ビーフ」と言ったというエピソードもあります。

神戸ビーフのおいしさ

神戸ビーフのおいしさ

神戸ビーフの美味しさは、融点(溶ける温度)が低いというところです。
もともと高級ブランド牛である「但馬牛」の最上級が、「神戸ビーフ(神戸牛)」です。
見事なまでの「霜降り」が上質で柔らかな肉質と絡み合い、他の黒毛和牛にはないコクのある神戸牛特有の「旨さ」があります。
常温で「サシ」が溶け、回りの筋肉をときほぐし、柔らかく舌触りよくします。
この時、筋肉のもつ味と脂肪の香りが絶妙に溶け合い、特有のまろやかさを醸し出すのです。
この独特な味わいが海外セレブも魅了し続けるのです。

演出

オープンキッチンだからこそ、お料理を温かいままゲストにお届け

レストランウエディングを選ぶ理由の一つとして、出来たての料理をゲストに振る舞いたいというふたりの想いがあるからではないでしょうか。温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに。素材や調理法にこだわった料理だからこそ、ベストな温度で召し上がっていただくためオープンキッチンを作りました。「大切なゲスト」と「お二人」に、シェフの調理パフォーマンスやお肉を焼き上げる香ばしい香りも楽しんでいただけます。

厳選素材、手作りという安心感、こだわった盛り付けから生まれる一品

フルコース

グランシェフと一緒に作り上げる、想いを込めたお料理。

北野プルマリア(PREMARIA)なら、神戸ならではの食材にこだわったおもてなしができます。最高級A5等級の神戸牛を婚礼料理として楽しむことができることに加え、シェフと相談してオリジナルコースを作ることもできます。お二人の出会いのエピソードや思い出の食材など、専属のシェフと打ち合わせして決めることも可能です。

オリジナルコース例

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